東日本大震災から4年8カ月

2015年11月13日
 東日本大震災から4年8カ月。宮城県で震災により犠牲になられた方は9,541人・行方不明が1,237人。岩手県4,673人・1,126人福島県1,612・人200人。石巻、気仙沼で行方不明の方の集中捜索が行われました。被災地で集団移転が本格化しています。

 11月27日から宮城県議会が開会します。6期目のスタートです。
 「いのち」と「暮らし」を守るため、心の復興への取り組みをさらに促進します。
 こうした中、被災地山元町では女性議員は3人誕生しました。そのお一人岩佐孝子さん。震災時から地域の方の支援をはじめ、全国からの受け入れを行ってきました。
 2週間前の決断で、若い世代をはじめ多くの皆さんの支援のもと2位当選。11月13日現在で、宮城県議会は69人中7人の女性議員が誕生しました。女性議員の割合は11.9%。市町村655人中64人9.8%になりました。最も多いのは仙台市議会55人中14人25.5%。党派を超えて女性議員がつながり、被災地の生活再建はじめ、マタハラなど根絶し、女性の人権を守る活動などすべての女性が笑顔ある社会をめざすために全力で取り組みます。